防災バッグは複数の種類をご提案していますが、それぞれ中に入っているものやバッグの特徴が違います。お住まいの地域やご家庭ごとの気がかりな対策によって、基本となるバッグをお選びください。
こんにちは、商品企画担当のいましんです。
「防災」への備えに何が必要なのか、検索すればたくさんの情報がありますが、あれこれ調べるほどに荷物が増えていきます。まずは基本セットとなる防災バッグをおすすめします。ここにプラス何が必要なのか、ご家族で相談しカスタムをするという方法はいかがでしょうか?
まずはこの記事を考える機会にしていただけたら幸いです。
今回ご紹介する防災バッグの最大の特徴は「水に浮く」ということです。火災から逃げて水に飛び込む、大雨で増水した道を進むなど、災害に水が関係することは多様にあります。そこで、約110kgの身体でも浮く※ことが確認された防災バッグをご紹介します。 ※メーカー調べ
EX48浮く防災ローリングバッグパック
いざというときに役に立つ31点の防災グッズが入っています。
セット内容
✓ローリングバッグ
✓保存飲料水(500ml)
✓氷砂糖(40g)
✓ラップフィルム
✓FM(ワイドFM対応)多機能自家発電ライト
✓USBケーブル
✓マスク
✓使い捨て下着
✓生理ナプキン(2P)
✓トイレットペーパー
✓簡易トイレセット(3枚セット)
✓包帯
✓ガーゼ付き救急絆創膏
✓液晶式フラット体温計
✓手鏡付裁縫セット
✓アルミシート
✓ボールペン
✓メモ帳
✓収納ポーチ
✓ろ過フィルター
✓粘着テープ
✓軍手
✓笛
✓ロープ
✓雨合羽
✓カッターナイフ
✓拡大レンズ ミニ
✓ゴミ袋
✓ローリングキャスター
✓EX.防災マニュアル
✓本体・内容物リスト
このバッグ自体が浮くので、バッグが身体の前になるように肩にかけてご使用ください。
また、このバッグは20㍑の貯水容器としてもご利用いただけます。保温・保冷容器にもなっているため、例えば冷たい水を確保した場合、温かいご飯を確保した場合などの保存としても便利です。また、キャスター付きなのでめいいっぱい入れて重くなっても運びやすいのもおすすめです。
持ち運び方は3種類
キャスターで引く
ストラップで背負う
持ち手で下げる
キャスターは取り外せるので、単体で給水タンクや箱など運ぶ際にも利用できます。
サイズ
本体バッグ=縦41×横30×奥行19cm
ストラップ=40~77cm
フレーム取付時=縦47×横30×奥行21cm(持ち手引き上げ時/82cm)
「防災バッグ」を基本にして、他何がいるかをぜひご家族で話し合ってカスタマイズしてください。他のアイテムもご覧いただき、カスタマイズの参考にしてくださいね。