お散歩を運動に、ウォーキングのススメ

ウォーキング|70代,80代,90代シニアライフ&シニアファッション通販ショップ「アトランダム」 アトランダムのカタログ

こんにちは(^^)/編集部のガコです。

先日、母と一緒にドライブに出かけました。晴れの日で青空に琵琶湖が気持ちよく、バラやアジサイなどたくさんの花が咲くお庭をお散歩しました。
少し足を延ばして、信楽にもお出かけ。ドラマで注目を集めていた窯のあたりへ。あっちにもこっちにもたぬきがいっぱいで、あれかわいい、これおもしろい!と話題がつきませんでした。

日頃母の歩数は、1日1500歩ほど。「家の周りと畑あたりを歩いているよ」とは言いますが、なかなか変わり映えせず、1人だと飽きるとか脚が痛いとか・・・理由はいろいろありますが、歩けないことも多い様子。
それでもこの日は、帰ってスマホを見たら4000歩!もちろん母はすっかり疲れて、いつもより早く寝ましたが、いつもなら夜中に何度も目が覚めるのに、ぐっすり朝まで寝られたようです。
季節で移り替わる花々を見るのは、やっぱり楽しそうなので、また誘ってみようと思います。

そんなこともあり、改めて「お散歩」の健康影響について考えました。アトランダムでも「ウォーキング」としてグッズ展開をしています。特に、ウォーキングポールは、日常で生活でも使っている方をお見掛けしますが、改めて運動のために・・・というよりは、日常的に使える便利さでも選んでいらっしゃるようです。
いつものお散歩を、少し意識して「ウォーキング」にしてみませんか?

足腰の運びが楽になる「ウォーキングポール」

ポールウォーキング®は、両手に2本の専用ポールを持って歩く運動です。

スキーの際に手に持つスキーポールと形状は似ていますが、ウォーキングポールは、歩くことに注目して開発されたもので、歩く際の姿勢や歩きやすさをサポートしてくれる道具です。

似たポールを使ったもので、ノルディックウォーキングというのもありますが、ポールウォーキングは、ポールを体の前に突く「前方スタイル」という歩き方。 ノルディックウォーキングは、ポールを体の後ろに突きながら歩く「後方スタイル」という歩き方の違いがあるそうです。

アトランダムでご用意しているウォーキング用「ポール」は2種類

一番の違いは、長さです。ご自身の伸長と使う場所で選んでいただくのがオススメです。

「リュックに入るウォーキングポール」

日常使いに「伸縮ウォーキングポール」

ポールは広く活用されており、個人がお散歩や日常のお買い物なので杖で使っている方も多いようですが、ウォーキングポールとしてデイ施設などで歩行訓練として導入しているところも多いようです。


「ポールを使ったウォーキングをしている方は徐々に増えていて、健康寿命を伸ばすためにも推奨されています。」


お散歩したいけど、その後が足腰辛いしな・・・という方、一度使ってみてください。両手で持つので、片手の杖よりも安定し、力を分散できるようです。私の母も、膝の痛さがましな気がすると言っていましたよ。

※ご紹介商品は予告なく販売終了することがあります。

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