[レポート007]高齢者の食事に関するアンケート

60代以上の食事についてのアンケート|シニアライフ&シニアファッション通販ショップ「アトランダム」 アンケート

こんにちは。アンケート担当のおむすびです。
まだ雪のニュースも聞こえながらも、桜開花のニュースも聞こえ始めました。花粉は例年より早いようで、社内でも鼻や目をこする姿が見られます。
そして、もうすぐアトランダム春号がみなさまのところへ届き始めます。みなさんの反応、楽しみにしています!

さてアトランダムでは、シニアライフ応援を目指して品揃えしているため、食品も取り扱っています。商品を選ぶために皆様がどんなものを好んでいらっしゃるのかお聞きした、食事に関してお聞きしたアンケートをご紹介します。
その中から、60代以上の方について回答いただいた設問からご紹介します。

アンケート名:食事についての意識調査
実施時期:2023年11月
実施方法:ニッセンリサーチ
対象者:ニッセンリサーチ会員
回答者:3,655名
※全33問から抜粋してご紹介

■質問:1日の食事の回数は?

一番多いのは、やはり3回でした。
ただし、少数派ですが、1回・2回・4回の回答も多くいただきました。
その時間帯についてもお聞きしましたが、1回目の食事で一番多いのは午前7時台、2番目は8時台、3番目は6時台。少数派としては4時台や5時台と早朝の方、また昼からが1回目という方もいらっしゃいました。
4回目の時間帯には、夜中12時過ぎの1時や3時という方もいて、改めて、生活リズムはいろいろあるなと感じました。

■質問:和洋中でいうと好ましいのはどのお食事ですか?

ダントツ多かったのは「和風」でした。
別の設問で、ごはん派かパン派かお聞きした結果でも、75%以上がごはん派でした。
ニッセン本社がある京都では、パン屋さんが非常に多く、22年に実施された総務省の家計調査では22年までの5年間、1世帯当たりのパンの消費支出額の都道府県県庁所在地別ランキングで 京都市が全国1位だったという結果もあります。
ただ、なんと2024年2月に発表された2023年の家計調査では、神戸が1位に!
とはいえ、2位は和歌山市、3位は大津市、上位は関西勢なことは変わらず、パン好き地域なようです。
ただ、確かにパン屋さん多いな・・・と感じるので、家から会社までの道のりにパン屋さん何個あるか数えてみようかな、と思っています。
みなさんの地域ではいかがでしょう?

■質問:食事に関することを感覚的に「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」「どちらかと言えばそう思わない」「そう思わない」「その他」のいずれかで教えてください。

自炊されている方は多いですね。
傾向でいうと高齢者の食事連想される「ジャンクフードは苦手」「食欲は抑えめ」「食事は魚派」「塩分控えめ」「食事に挑戦は求めない」など大きなブレはないという印象です。
ただし、一方で「ジャンクフードも食べる」「揚げ物も食べる」「肉も食べる」「カロリーは控えない」「塩分は控えない」「食事に挑戦もする」など、高齢者の印象思い込みとは真逆の結果も出ました。
アトランダムでは、大多数の方だけでなく、少数派の方々にも楽しんでいただける提案をしていきたいと思っています。

ちなみに、アトランダムで販売している食品の人気ランキングをご紹介します。
ご家族用やお弁当用など、アトランダムとはいえご家族でご利用いただけているようなので、60代以上の食事というわけではありませんが、このアンケートをみて、ご本人様にも選んでいただいているのかもね!とチームで盛り上がりました。

※アンケートレポートはコメント枠を解放しています。ぜひご感想をお聞かせください!

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